Kenの研鑽~日々の内省ログ~

思いを言葉にし、知らない自分に出会う。

ボランティアを自分のために

私の場合はボランティアは自分のためにしているなぁと、今日改めて思いました。

 

私が思うボランティアをする理由を整理すると、

  • ① 社会を構成する一員としての責任を果たしたい
  • ② お役に立ちたい
  • ③ 自分の心(自己概念)の成長の一助としたい。これはボランティアをすることで、その行為の先にある「人や環境」に思いを馳せる事で、心が豊かになる事を期待という意味合いで。

 といったところ。
責任を果たしたい、お役に立ちたい、成長の一助としたい。私の場合は全部自分の為だなぁと思ったのが、「ボランティアは自分の為」の理由です。自分は良かれと思ったボランティアも、実はその向こうにいらっしゃる人にとっては、迷惑な行為かもしれない。どう捉えるかは人それぞれ。各個人が持つ価値観の枠組み(内的準拠枠)です。そう考えると、なおさら自分の為だと思えます。

 

今日は朝から地区清掃。住宅地の端の法面にうっそうと茂っている草を刈りました。たった2ブロック先の景色は見たこともないほどのジャングルで(笑)。本当は暑いし行きたくなかったけど、やっぱりお世話になっている地区の為のと思って、草を刈る(①)。端のご自宅で過ごされている方は、さぞかし鬱陶しいだろうな・・・と。そんな風に思いを馳せながら、草を刈る(②,③)。汗だくになりましたけど、最後までやりました。もちろん、マスクして、熱中症対策をしっかりして。

 

私のボランティアは自分のため。ボランティアをさせて頂く機会に感謝して参加させていただく。自分以外の方にとって、私の行為が良いかどうかはわかりませんが、ありがたく自分の心の成長につながるように、心をこめてボランティア。そんなことを思った日曜日の朝でした。

 

ちょっと暑いですけど、ボランティアで汗を流してみるのもいいかも? (熱中症に気を付けて)