Kenの研鑽~日々の内省ログ~

思いを言葉にし、知らない自分に出会う。

90才の私から

今はまだ50才過ぎです(笑)。転機に関する本を読んでいて、「90才になっているとして、未来のその場所から今の自分を振り返るとする。現時点の私の人生は、それまでと同じ方向に歩み続けるべき時期だったか?それとも大きな変化を必要としている時期だったか? もし後者ならどのような変化が求められていたか?*1 」という問いかけに出会いました。自分に問いかけると、これまで思ってもみなかった様な答えが、自分の中から返ってきました。

 

【90才の私】

石橋をたたき過ぎだ! もっと大胆にいけばいい。好きなことをやりたいのだろう。カウンセリングを生業として、誰かのお役に立ちながら生きたいのだろう。人に誠実に生きたいと思うなら、自分の思いにも誠実になればいい。

 

【50才過ぎの今の私】

いや、そんなこと言っても、まだ息子は大学生だし、生活できなくなったら困るし・・・。会社辞めるのはリスクがあるし・・。

 

【90才の私】

だったら会社員もカウンセラーも両方やればいい。

 

90才の私、厳しい・・(T_T)。どうも私は変化が必要な時期なのかもしれません。転機にさしかってるのかもしれません。今の自分にしがみついて、これまでのやり方や考え方から離れられない感じなのでしょうか。。

 

これまでは石橋をたたいて渡る生き方をしてきたと思います。そんな私から、大胆にいけばいい。という思考がでてくるなんて、思いもしませんでした。でも怖いなぁ・・。というのが正直なところ。もう少し時間がかかるかも。転機は私のリニューアル。一部は壊して再構築しなければ。。。 でもやっぱり怖い(笑)。

 

90才のご自分から問いかけてみると、思いがけないことがわかるかも!

 

*1:イリアム・ブジッジズ, (2014). トランジション --人生の転機を活かすために, パンローリング株式会社